VOICE

お客様の声

2021年11月9日(火)

母が遺してくれたもの

お名前
匿名希望(故人様の長男)
保険プラン
保険金固定プラン
年齢
88歳(故人)
ご住所
広島県

「母は葬儀保険に加入していました。その保険金はお葬儀に全額充てます。」

母の葬儀の打合せの最初に、私が葬儀の担当者さんに言った言葉です。

 

いつもにこにこしていて誰からも好かれていた母は、79歳の誕生日を

2か月後に控えたある日、突然私に一つの封筒を渡し、中を見ると保険証書が

一枚入っていました。

「なんにも遺してあげられないから。もしもの時に使ってね。」

なに言ってんだよ!と私は言いましたが、母は「いいから、いいから。」

とにこにこ微笑むばかりでした。

 

母の葬儀の打合せ中に気付きました。

葬儀費用の足しに保険金を残してくれただけでなく、

打合せの最中に、母との思い出が沢山溢れてきました。

きっと母と過ごした毎日を笑顔で振り返る機会を

遺してくれたんだろうなと思いました。

 

お客様の声一覧へ戻る

サイト名

メニュー